お客様と街と自分を豊かに。

株式会社NENGO

株式会社NENGO

不動産売買仲介

「歯車ではなく自ら仕組みをつくれる方、脇役ではなく主役になれる方」

これはNENGOの採用ページに書かれたメッセージです。

私はこのメッセージを取材後に読んだのですが、今回取材させていただいたお二人はまさにこれを体現している方でした。仕事は関わる周りの人や物だけでなく、まずあなたが輝くべき。そう再認識させてもらった気がします。

ゲスト

  • 手塚さん

    手塚千陽さん

  • 小山さん

    小山茜さん

足りないものは自分で作る

タカダサトコ

タカダサトコ

いきなりなんですが、私、実は8年程前に御社で家をリノベーションしてもらったんです。

手塚千陽

手塚千陽 さん

え!そうだったんですね。

タカダサトコ

タカダサトコ

今回インタビューのお話を頂いた時にすごいご縁だなぁと思って、今日を楽しみにしていました。

でも、リノベーションと言っても間取りの変更などはなく、家具の造作とPORTER'S PAINTS(オーストラリア生まれの、人にも環境にも優しい自然由来の塗料)で壁や建具を丸っと塗装していただいただけなんですけどね。

今考えたら御社に物件探しからリノベーションの提案までお願いできれば良かったなぁと。

手塚千陽

手塚千陽 さん

そんな風に言っていただけて嬉しいです。

タカダサトコ

タカダサトコ

8年経っても色も鮮やかなままだし、頼んで良かったなと思っています!

お二人の所属するコンサルティンググループはどんな部署なんですか?




小山茜

小山茜 さん

私はお客様の住まい探しからお手伝いして、内装やインテリアまで含めてご提案する、不動産仲介とディレクションがメインの業務です。

手塚千陽

手塚千陽 さん

私は小山と同じような業務から、街区をデザインしたり、一棟再生の企画も行ったりしています。

他のスタッフは新築のコーポラティブハウスを作っていて、これらの業務もコンサルティンググループに内包されているので、業務自体はかなり多岐に渡ります。

小山茜

小山茜 さん

一人一人が行っていることが違って、私は仲介とディレクションをメインでやるんですが、誰も手をつけていない領域に入り込んで業務を進めたりなど、足りないことを各々が見つけて行うという感じですね。

手塚千陽

手塚千陽 さん

アメーバみたいにいくつもの異なる業務とプロジェクトを同時進行させるところが楽しくもあり、大変なところでもあります。

タカダサトコ

タカダサトコ

私がリノベーションをお願いした時から事業内容がかなり拡大されているんですね。

今伺ったお話だと、業界経験者じゃないと入り込むの難しそうですね。

手塚千陽

手塚千陽 さん

でも私、実は新卒2年目なんです。

タカダサトコ

タカダサトコ

え!

小山茜

小山茜 さん

私なんて入社二ヶ月目です。

タカダサトコ

タカダサトコ

えぇっ!お二人ともこの会社背負ってますっていう印象を受けましたが、まさかの2年と2ヶ月とは。手塚さんは学生からすぐ就職ですよね。

手塚千陽

手塚千陽 さん

私は大学でインテリアデザインを主に勉強していたんですが、新卒で入社してすぐプロジェクトを渡されて、マンツーマンでマネージャーに指導を受けながら仕事を進めてきました。

小山茜

小山茜 さん

みんな15分単位でマネージャーの時間を奪い合う感じですよね。




タカダサトコ

タカダサトコ

小山さんは入社2ヶ月とのことなんですが、転職のきっかけを教えてください。

小山茜

小山茜 さん

新卒で入った地域の工務店で、注文住宅の営業、設計、広報と手広くやっていました。

パソコンを使える方々があまりいなかったので、チラシを作ったりWEBサイトを作ったりと会社に足りないものを自分で考えて仕事を進めていきました。

そこで2年くらい経験を積んだ後に大手住宅メーカーに就職したんですが、試用期間で肌に合わないと感じて辞退しました。

タカダサトコ

タカダサトコ

肌に合わないっていうのは具体的にどういうことだったんですか?

小山茜

小山茜 さん

誰のためにどんな仕事をするのかっていうのが私の中で大事なことなんです。

家というお客様の大きな財産になるものを設計してお渡しするのに、“会社の利益”と“いいものを作ってお渡しする”というバランスが私の想いや考え方と違ったのが辞退した大きな理由です。

そんな時にNENGOさんを知って…“さん”付けちゃった。まだまだ他人行儀になっちゃって。

タカダサトコ

タカダサトコ

まだ2ヶ月ですもんね。

お二人ともお若いのにたたき上げですね。

言い方悪いですが、今の傾向としてマニュアルから仕事から全てお膳立てしないと仕事できませんって方が多い傾向にあるように感じていて、でもお二人の話を聞いていると足りないものを自分で探して仕事を作っていく力が溢れていますね。