「いつでも帰りたくなるホテル」をつくる仕事

株式会社クラスカ(Hotel CLASKA・CLASKA Restaurant "kiokuh") 

株式会社クラスカ(Hotel CLASKA・CLASKA Restaurant "kiokuh") 

ホテルスタッフ / レストランスタッフ

株式会社クラスカ(Hotel CLASKA・CLASKA Restaurant "kiokuh") 

株式会社クラスカ(Hotel CLASKA・CLASKA Restaurant "kiokuh") 

ホテルスタッフ / レストランスタッフ

人も、ビジョンも、常に進化し続けるレストラン



篠原舞

篠原舞

加登さんは現在ホールの責任者でいらっしゃいますが、CLASKAさんで働き始めて何年くらいになるんですか?

加登睦

加登睦 さん

実は私、一回退職してるんです。最初はキッチンで3年間働いて、別のところで勤めて、CLASKAに戻って来てからは1年くらいたちますね。

篠原舞

篠原舞

一番最初、キッチンスタッフとして入ったきっかけは何だったんですか?

加登睦

加登睦 さん

CLASKA自体を知ったのは、ヘアメイクを目指していた頃にアシスタントで参加したファッションショーの会場がここだったんです。

篠原舞

篠原舞

ヘアメイクを目指していたんですか!?

加登睦

加登睦 さん

そうそう。で、その後に料理人を目指していて…。

篠原舞

篠原舞

ヘアメイクから料理人…!振り幅がすごいですね(笑)。

加登睦

加登睦 さん

気になったことにはどんどん挑戦したいんですよね。

ちょうど働いていたイタリアンのお店を辞めたタイミングでCLASKAで募集をしているのを知って、「あ、ファッションショーで行ったおしゃれなホテルだ」って思い出して応募しました。

篠原舞

篠原舞

それから3年働いて、辞めたのはどうしてだったんですか?

加登睦

加登睦 さん

ちょっと違う店も見てみたいなって思ったんです。もうちょっと規模の小さいお店が良いなって。

CLASKAでは、レストランで出すお料理以外に、結婚式の披露宴で出すお料理のメニュー作りや準備もするんです。なので、業務の幅がとても広くて…。

篠原舞

篠原舞

それで一度辞めたんですね。もう一回戻ろうと思ったのは何故ですか?辞めるより戻るという決断をする方が大変なんじゃないかなって思うんですけど…。

加登睦

加登睦 さん

決め手となったのはシェフの想いに共感したからです。

現在のシェフ・湯澤 秀充は、ミシュラン1つ星 "Le Jardin des Remparts" にて外国人初となる肉料理のセクションシェフを務めたあと、ミシュラン2つ星の銀座 "Beige Alain Ducasse Tokyo" を経てCLASKAの料理長に就任した人で。

彼が「
CLASKAのようなホテルだからこそ、カジュアルかつクオリティの高い料理を出したい」と聞いたとき、力になりたいなって思ったんですよね。

篠原舞

篠原舞

そうだったんですね。

加登睦

加登睦 さん

人手が足りていないっていうのもあったんですけどね(笑)

それと、戻るとしたらキッチンではなくホールの責任者というポジションだったので、いわゆる教育というか、マネジメントにも関わることができるのもキャリアステップとしていいなと思って。もう一度CLASKAで働くことを決めました。