「世の中の体温をあげる」を考える

株式会社スマイルズ

株式会社スマイルズ

プロジェクトマネージャー / WEBデザイナー / グラフィックデザイナー / 店舗設計

株式会社スマイルズ

株式会社スマイルズ

プロジェクトマネージャー / WEBデザイナー / グラフィックデザイナー / 店舗設計

「世の中の体温をあげる」これは今回の取材先であるスマイルズが掲げているテーマです。そのテーマに直接、しかも深く関わる部署であるクリエイティブ本部が仲間を募集しているということで、話を伺って来ました。

ゲスト

  • 野崎さん

    野崎亙さん

    株式会社スマイルズ
    取締役・クリエイティブ本部 本部長

  • 吉田さん

    吉田剛成さん

    株式会社スマイルズ
    プロジェクトマネジメント室長

  • キム・さん

    キム・ジヒさん

    株式会社スマイルズ
    クリエイティブディレクター・デザイナー

  • 福永さん

    福永英樹さん

    株式会社スマイルズ
    WEBデザイナー

  • 齋藤さん

    齋藤正人さん

    株式会社スマイルズ
    デザイン部副部長・店舗開発グループリーダー

「手段」にはこだわらない。

タカダサトコ

タカダサトコ

この記事を読んでくださっている方は、きっと過去のスマイルズの記事や募集内容も見ていると思います。だからこそ敢えて、今回は一緒に働く「人」にフォーカスしてみようと思います。
いきなりですが、クリエイティブ本部のみなさまの決め事というか、ルールの様なものがあったら教えてください。コミュニケーションツールはこれ使えとかでもいいです。

野崎亙

野崎亙 さん

まさに昨日、それを社内で話していて。結論から言うとそれぞれバラバラです。円滑にコミュニケーションが出来るなら何でも良くって、例えばSlack(チャットツール)や他のコミュニケーションツールでも、手段を強要することには意味がないと思っています。

自分もスマイルズに転職してきた時に、手段が統一されていないことに戸惑った時期もありましたが、最終的なアウトプットが如何に価値があるかが大事で、後で生産性を考えればいいと思うんですよね。だから手段だけを議論するのは好きじゃないんです。結果的に出来たものが面白いかどうかに意味があると思います。

個々がアウトプットしやすい環境を作ったうえで、プロジェクトを引っ張っていく人に各自が合わせればよく、手段が問題解決の鍵になるとは思っていないです。
事業を立ち上げる時も絶対に先にルールを作らないんですよ。進めていく中でみんなの最適解が生まれていく感じです。方法論やルールによってアウトプットの可能性を狭めてしまうのは避けたいですね。

吉田剛成

吉田剛成 さん

社員には、ノートパソコンとiPhoneが支給されてます。データの共有などは、個々のプロジェクト最適で各人が判断して、ツールを選んでいます。入社して来た人が戸惑うこともあって、共通化した方が分かり易いと云う声もあるんですが、共通化する事によって失われるモノもあると思うので、それぞれのプロジェクトリーダーの最適で動いています。

タカダサトコ

タカダサトコ

それぞれがアウトプットしやすい環境を優先するという事なんですね。ルールや決まりが無い分、柔軟性が必要ですね。